視覚からの情報が7割以上を占めるのなら、見る事が一番の情報源なんだけとな




うちのサロンには僕の考えた 、見る10か条たるものがあります。

  1. 仕事を見る
  2. お客様を見る
  3. 技術を見る
  4. 接客を見る
  5. デザインを見る
  6. スタッフを見る
  7. 数字を見る
  8. 自分を見る
  9. 未来を見る
  10. 周りを見る

見る=傾聴すること

 
親切丁寧に、1から10まで教えても限界があるし、言葉だけだ伝えることはとても難しく、誤解も生まれやすい。

見るということは興味を持つことでもあり、興味を持ち見た人に対して、言葉を使い補足説明を加えるならとても有効的だと思っています。

技術は見てぬすむもんだ!的な発言は古臭いと思うかもしれまけんが、理論上は利にかなっているし、最新の見解だと思ってます。

人は見た目が9割。って本も出てますしね。いくら説明しようが言い訳しようが見た目で判断される。これは視覚的な情報量の多さでもある証拠。

今から説明するものをイメージしてみて下さい。

青とシルバーの玉が三角のシルエットになるように積み上げられてます。質感はメタリック。クリスマスツリーをイメージしてるみたいです。そして、ブルーのリボンがツリーに巻き付けられています。

この説明でどれだけイメージ出来たでしょうか?
それでは答えの画像。

  

百聞は一見に如かず!

見る、見せる情報量はとてつもないのです。

そして、言葉や文章をはとても表現がむづかしく、素人では誤解されやすい。

だから見るって大事なことなんです。

[`yahoo` not found]
LINEで送る




ABOUTこの記事をかいた人

長島 周平

鈴鹿市にあるヘアサロン「WAVE」「nature」に勤務。 nature店 店長/統括マネージャーとして日々のサロンワークに従事。 ヘアスタイルの悩みに対しては、ゲストのライフスタイルを一番に考え、しっかりとお話を聴いた上で様々な視点からアドバイスさせていただきます。 より楽しい、「Hair Life」を過ごしていただくために、素敵なヘアスタイル創ります! 趣味は、ドライブ 旅行 カメラ。 モットーは!常に最新・最高を! 美容師として関わる全てのHair Life をこのサイトに記録しています。