令和の時代に美容室が取り組むべき事




今日は朝からセミナー受けてます。

働き方改革ってなんぞや?

休みを増やす?営業時間を短縮する?

給与を上げる?

一般的にはこんな認識でしょうか?

今回は、経営者目線からの働き方改革についてのセミナー。

美容室の現状として、労務問題もさる事ながら、

ホットペッパー ビューティー内での低価格メニューの乱立。

それによる広告宣伝費の高騰。利益の減少。

スタッフ一人の一時間当たりの生産性も減少。

美容師の仕事内容に見合った価格設定。

その価格設定に対して満足して頂ける美容師の教育問題。

色々あります。

ただ美容師さんって夜遅くまで頑張ってるよね。とか色々とお褒めをいただく事もあるのですが、どれだけ頑張ったとしてもカット料金の変化の幅が20年で、200円足らず。

これって問題。

美容室、美容師の価値を高めていかないと、誰も幸せにならんよな。

これからの時代3つの視点から満足出来る運営考えないとね。

  1. お客様目線
  2. スタッフ目線
  3. 会社目線

大切です。

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ABOUTこの記事をかいた人

長島 周平

鈴鹿市にあるヘアサロン「WAVE」「nature」代表。 ヘアスタイルの悩みに対しては、ゲストのライフスタイルを一番に考え、ゲストの希望、悩みを聴いた上で様々な視点からアドバイスさせていただきます。 より楽しい、「Hair Life」を過ごしていただくために、素敵なヘアスタイル創ります! 趣味は、ドライブ 旅行 カメラ。 モットーは!常に最新・最高を! 美容師として関わる全てのHair Life をこのサイトに記録しています。