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トリートメントは新時代へ突入しているの確実だ

ナノアミノDCT-L   ITS

うちのサロンでも8年前から導入している内部補修トリートメント。その内部補修トリートメントななみのが大幅にリニューアルされたこの6月。質感の良さは前のタイプより実感しやすくなっています。

最近のトリートメントの傾向としては髪の内部補修を徹底的におのなう傾向に変わってきました。

えっ?トリートメントって内部補修するんじゃないの?って疑問に思われたかもしれませんが、数年前までの美容室のトリートメントですら、内部補修が50パーセント。手触り質感50パーセント。そんな傾向にふったアイテムだったのです。しかし、これは消費者であるお客様目線にたった商品開発をしたが所以としか思えませんでした。なぜって、美容室で高額な支払いをしながら、手触りがよくなければ納得いただけなかった。ただ、それだけだと思います。内部補修だけだと、髪はしっかりと復活しますが、変わったというわかりやすい実感は得られなかったためでもあります。

しかし時代も変わり、髪が細くなってきた、ボリュームが欲しい。など、質感を変えかみをツルツルさせるだけでは満足していただけないおとな女性の悩みが深刻化してきたことと、髪がツルツルするだけでは髪が健康になっていないことに気がついた、というか美容師側がそのように提案してきたから、お客様目線も変化してきた。

だから、これからは100パーセント内部補修トリートメントが主役になるはず。

うちのサロンでも、100パーセント内部補修する毛髪再生トリートメントとして、リジュベネイターを2年前から採用していますが、新たなステップが欲しい!

だから実験します。

リニューアルした、ナノアミノ DCT-L IPS

基本的に、カラーやパーマ中の処理剤として使うものですが、これこそ100パーセント内部補修するトリートメント!


モデルは石塚さん。ブリーチ毛。ダメージレベルは最高と言っても過言ではありません。

 まず、ウェット状態の髪に泡上にしたたんぱく質を補給します。

本人も笑顔ですが、髪も喜んでます。(笑)


次に分子量の小さなたんぱく質を詰め込みます。

そして、クリーム状のトリートメントを2種類ミックス!


塗布した後、遠赤外線で10分間加温します。

そして仕上がり。


アウトバストリートメントはつけてません。

なのにこのツヤ!手触りはサラサラで軽い。

一回目のテストは成功!

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