まだまだヘアカラーに固定観念をお持ちのお客様がいるという現実




ヘアカラーを楽しようになり、20年くらいたつかな?僕が美容師を始めた19年前。コギャル、厚底ブーツ 顔黒、アムラー、と派手なイメージの中、カラーブームを経験しました。カリスマ美容師ブームもその時ですね。

そんな時代を経験された人達は、あれから20年近い月日を過ごし、少し白髪が目立つといった悩みに直面されているかと思います。

そして、ヘアカラーチェンジ=派手になる。みたいなイメージをお持ちの方も多いように見受けられます。20年前のカラーブームの名残りなのか?それとも美容師の説明不足なのか?

そして、白髪は暗くしか染まらない。なんて認識の方もまだまだたくさんいらっしゃいます。

結論から言うと、白髪も黒髪もカラー剤の調合次第でどんな色にも染まる。

メーカーさんから頂いたPOPですが、色味が違うだけで髪の明るさは同じ。

明るさは変えなくても色味の変化だけで雰囲気は変えられるし気分も変えられる。


服を衣替えするように、髪色も衣替えしてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

長島 周平

鈴鹿市にあるヘアサロン「WAVE」「nature」代表。 ヘアスタイルの悩みに対しては、ゲストのライフスタイルを一番に考え、ゲストの希望、悩みを聴いた上で様々な視点からアドバイスさせていただきます。 より楽しい、「Hair Life」を過ごしていただくために、素敵なヘアスタイル創ります! 趣味は、ドライブ 旅行 カメラ。 モットーは!常に最新・最高を! 美容師として関わる全てのHair Life をこのサイトに記録しています。