[白髪染め]縮毛矯正と、毎月のヘアカラーをダーメジレスに成功させる方法




縮毛矯正と毎月のヘアカラーって、かなり髪に負担をかけてしまうので躊躇されてる方も多いように感じます。

実際に縮毛矯正した髪に、毎月ヘアカラーを根元から毛先までするなんて考えられない。まあ、だいたいの方がそうやって思うのが普通です。

けど、この仕上がりを見てもそう思うでしょうか?

縮毛矯正した髪に、毎月のフルカラー。しかし、このツヤ感です。

そう、毛髪理論と薬剤の使いこなしでこのレベルは簡単に可能です。

ただし、ヘアケアは必須です。縮毛矯正するときも、ヘアカラーをするときも、事前処理、中間処理、後処理、アフタートリートメントは完璧におこないます。

僕の必須アイテムは、ナノアミノD-CTL + CARE PRO

この組み合わせの補習力は、今までで最強です。お客様にも美容師にも安心感を最大限に与えてくれます。

そして、愛用のヘアカラー(白髪染)がオルディーブクリスタル&ノンアルカリカラー

今回のレシピは、

事前処理 ナノアミノD-CTL  0番 1番+CARE PRO

中間処理 ナノアミノD-CTL  C-2+ 3番

後処理 ナノアミノD-CTL アンダーカバー+ナノディウ

根元 C7-15  (6%)

毛先 C11-15/n + C11-CB/n  3:1  (3%)

放置タイム 30分

アフタートリートメント ナノアミノD-CTL   Base+T1+T2 + CARE PRO

基本的に、根元に塗布するカラー剤と毛先に塗布するカラー剤は、髪のダメージレベルと退色具合を見た上で、薬剤パワーと、カラーMIXは変更します

今回の根元に使用した、C7-15(ブルーアッシュ)はかなり高彩度なアッシュ系の白髪染め。色味を強調したいので単品使用しました。

毛先のカラー剤ですが、n という文字が見えます。 C11-15/n。 nとは、ノンアルカリっていう意味を表します。アルカリ剤という毛髪に刺激を加えてしまう成分が、「 0」という設定のカラー剤です。

ノンアルカリカラーでの毛先カラーは、何度染めてもダメージが蓄積することはありません。

だから縮毛矯正した髪に、毎月フルカラーをしてもこのツヤなんです。

しかし忘れてはならないのは、お客様の毎日のホームケアにも秘密はあります。僕がサロンワークで愛用しているナノアミノシリーズの「ナノアミノプテミアムシリーズ」をお使いいただいてます。

自宅でのしっかりしたヘアケアと、プロが施術する最新のカラー、縮毛矯正のなせるコラボ作品ですね。

I様いつもありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

長島 周平

鈴鹿市にあるヘアサロン「WAVE」「nature」に勤務。 nature店 店長/統括マネージャーとして日々のサロンワークに従事。 ヘアスタイルの悩みに対しては、ゲストのライフスタイルを一番に考え、しっかりとお話を聴いた上で様々な視点からアドバイスさせていただきます。 より楽しい、「Hair Life」を過ごしていただくために、素敵なヘアスタイル創ります! 趣味は、ドライブ 旅行 カメラ。 モットーは!常に最新・最高を! 美容師として関わる全てのHair Life をこのサイトに記録しています。