ベーシックカットは初めての課題を与えてくれる大事なトレーニング




毎日毎日、福ちゃんのトレーニングを見させていただいています。

今回のベーシックトレーニングに関して、自分に課しているルールがあります。

  1. 細かな事はあまり強く言わない。
  2. 考えさせる
  3. 問題点を自分で見つけ、改善策を考える

お客様に入って一番困る事

それは、お客様からでる悩みや、希望のスタイルに対して、解決策を提示することが出来ない。

つまり問題に向き合い考える力が乏しい。

まさしく僕自身がそうでした。

だから、考えさせる。

カットしたウイックを自分で採点させる。問題点を見つける。

そんな教え方をしています。

お客様からの課題を解決するということ

スタイリストデビューし、お客様を担当し始めると毎日何かしらの問題をぶつけられます。

カウンセリング時に、「前回のスタイルで問題点はありませんでしたか?」と聞けば、

後ろが重かった。横がまとまりが悪かった。

本な答えは聞きます。

これって、お客様から採点されているということなんです。

ただ、問題点としてここが重かったとは言っても、

「ここをこう切ると軽くてなるよ。」

とは言ってくれません。

そこで大事になってくるスキルが、

「問題点を見つける向き合うチカラ。考えるチカラ」

スタイリストデビューする前までは、ウイッグやモデルさんに強力していただきながら、先輩が問題点を指摘して教えるという教育方法でしたが、これではお客様を担当してから困ります。

だから、ウイッグ、モデルのトレーニングでも自ら問題点を見つけさせ改善策を考えさせる。

ある種、嫌味ったらしい教育方法。

教える側も答えは知ってるけど教えられない。

正直言って、「面倒くさい」です。

しかし、確実に身になります。

ベーシックトレーニングや、モデルレッスンも大事です。

正確にカットする事も大事です。

しかし、言われた通りにするだけでは優等生。お客様を担当しても満足されない。

だから、「自ら考える力」が必要だなと感じ、今の取り組みをしています。

来年の1月にデビューさせる!事が目標。

そんな福ちゃんの近況動画がこちら

https://instagram.com/p/Bp4BewRHk0M/

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ABOUTこの記事をかいた人

長島 周平

鈴鹿市にあるヘアサロン「WAVE」「nature」代表。 ヘアスタイルの悩みに対しては、ゲストのライフスタイルを一番に考え、ゲストの希望、悩みを聴いた上で様々な視点からアドバイスさせていただきます。 より楽しい、「Hair Life」を過ごしていただくために、素敵なヘアスタイル創ります! 趣味は、ドライブ 旅行 カメラ。 モットーは!常に最新・最高を! 美容師として関わる全てのHair Life をこのサイトに記録しています。