お客様の言ってる事は、半分本当で半分は微妙




毎日毎日、お客様を担当させていただいていると、必ず行う事がある。

カウンセリング!

実はこのカウンセリングが一番難しく神経を使う時間帯かもしれない。

  1. どんなヘアスタイルにしたいのか?
  2. 日々生活する中でヘアスタイルに関して悩みはあるのか?
  3. 髪のコンプレックスが、あるのか?
  4. イメージチェンジしたいのか?
  5. 今のスタイルのメンテナンスなのか?
  6. どんな気分なのか?
  7. すこし冒険してみたいのか?
  8. デザインを求めるのか?身だしなみなのか?

まぁ、簡単に考えてもこれくらいあります。

ただ、よくあるのは見せられた画像はデザイン性が高くカワイイ、綺麗なのに、カウンセリング中にお客様の口から発せられるキーワードは、髪の悩みだったり、普段のお手入れがうまくいかないだったりと、見せられた画像とは全く別の事柄を聞く時があります。

さて、お客様は画像のようなヘアデザインが希望なのか?

それとも、髪の悩みやお手入れの悩みを解決したいのか?(見せられた画像とかけ離れた状態が多いです)

よくわかりません。

しかし、お客様のに上記の2点に関して質問すると、ハッとした表情で我にもどる方がいらっしゃいます。

ただ、今の段階で本当に希望されている内容はどちらなのかをしっかりと確認しないと…

私の希望と違うスタイルになった(泣)

なんて結末になるかもしれません。

だから、カウンセリングって難しく神経使うんです。

お客様の真意はなんなのか??

だから、どちらかわからない、意味不明な時は正直に聞く!

どちらの内容かわかりません!って!

結構ビックリされますが、結構喜ばれます。

お客様の言ってる事は半分本当で半分は微妙(笑)

カウンセリングやコミュニケーションって本当に難しいですね

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ABOUTこの記事をかいた人

長島 周平

鈴鹿市にあるヘアサロン「WAVE」「nature」代表。 ヘアスタイルの悩みに対しては、ゲストのライフスタイルを一番に考え、ゲストの希望、悩みを聴いた上で様々な視点からアドバイスさせていただきます。 より楽しい、「Hair Life」を過ごしていただくために、素敵なヘアスタイル創ります! 趣味は、ドライブ 旅行 カメラ。 モットーは!常に最新・最高を! 美容師として関わる全てのHair Life をこのサイトに記録しています。