自分が感じた忙しさは主観的であり、会社が求める結果(忙しさ)とは違うということ




以前、お昼ご飯も食べる間もなく過ぎ去った1日を終え、「忙しかった?」と聞かれ、「忙しかったです」と答えた記憶がある。しかし、この結果で?昼休憩取れなかった?効率が悪い。と指摘された。売上に対して非効率的であり、僕たちが感じた忙しさは、会社が望む結果とは程遠い数字でしかなかったのだろう。

その時に誓ったのは、忙しいと思わないようにしようということ。

忙しさの感じ方は人それぞれ違う。入社1年目のスタッフなら少しの忙しさでもパンクするだろうし、10年以上のキャリアを持つスタイリストであれば、多少の忙しさは忙しいうちに入らないはず。

自分達がどれだけ忙しいと感じようと、会社が求める結果に達していなければ、自分達で忙しいと思っているだけなのです。そのことを以前感じた僕は、「忙しかった?」と上から聞かれれば「忙しくなかった」「暇でした」と答えるようになった。

しかし、スタッフの前ではそのような事は言いません。

会社が感じていることと、自分よりキャリアの浅いスタッフが感じている事柄は違うし、忙しいと自分の口から吐いてしまえば忙しくなってしまう。

ちょっと卑屈っぽい考え方かもしれませんが、「忙しかった?」と聞かれ「忙しかったです。」と答え、指摘されたあの日から考え方を改めました。

忙しいではなく、「充実していました」と答えるべきなのかなと最近は考えますが、つい癖で「暇でした」「忙しくなかったです」と答える現実。

今週も毎日忙しく、お昼ご飯も夕方にづれ込む毎日でしたが、「忙しかった」と聞かれ「忙しくなかった」と答えた僕。

登るべき山はまだ高いことは知っています。

スタッフには申し訳ないですが、さらに日々を充実させていく必要があります。

忙しい、忙しい、を口にしていては先に進みません。

いかに充実感を持たせ日々のサロンワークを過ごしていくか!が課題です。

お客様にもスタッフにも、最高の充実感を持たせられるように頑張りたいものです。

忙しかった?の問いに対して、「忙しくなかったです」「暇でした」は今日をもって封印です。

どうやら、卑屈っぽく聞こえているらしいので(笑)

これからは、

充実していませんでした。

充実していました!

どちらかにします!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長島 周平

鈴鹿市にあるヘアサロン「WAVE」「nature」に勤務。 nature店 店長/統括マネージャーとして日々のサロンワークに従事。 ヘアスタイルの悩みに対しては、ゲストのライフスタイルを一番に考え、しっかりとお話を聴いた上で様々な視点からアドバイスさせていただきます。 より楽しい、「Hair Life」を過ごしていただくために、素敵なヘアスタイル創ります! 趣味は、ドライブ 旅行 カメラ。 モットーは!常に最新・最高を! 美容師として関わる全てのHair Life をこのサイトに記録しています。