現実世界で起きてる事が事実。




美容師になりたくて、美容学校へ入学し卒業。そしてサロンへ就職。しかし、美容師免許を取得したただけでは、お客様を満足させる事は出来ないし、自ら美容師として生きていく事は到底できない。

美容師は自らの技術、接客、その他周りへの気遣いなと多くのスキルが求められる最高峰の職業。

美容師3年目から5年目辺りまでは自らの技術、接客などのスキルの基礎を固め、この先美容師として生きていくための大事な期間。

古いと言われるかもしれないけど、下積み時代。というやつ。

しかし、ベテラン美容師もまた、新しいデザインや薬剤、考え方など常にバージョンアップしていかなければ、簡単に若い世代に追い抜かれてしまう業界ともいえます。

つまり、新人であろうとベテランであろうと、美容師としてお客様に支持されやっていくには日々スキルやトレーニング、アウトプットする事、その他色々な事を継続し積み上げるしか生き残る術はないと思っているし感じています。

6月から、 うちのサロンでは営業後のトレーニングを止めて、営業中にトレーニング時間を生み出そう!という方針に変更した。強制させられてイヤイヤ練習されられる事に対しての打開策と、美容師さんの昔からのよくとわるある風習を断ち切ろうという考えからだ。

しかし、正直なところ不安でしかない。

僕の師匠から教えられた事は、若い時に技術という貯金をしなさい。だからだ。

営業中に生み出せるトレーニング時間には限りがある。しかも現時点では安定していない。課題は大きくそして多い。

そしてもう一つの不安。

僕は現在37歳。美容師歴19年目。

以前、ネクストリーダーという美容室経営の雑誌にて取り上げていただいた時に、とてつもなく飛び抜けているわけでもないが、人並み以上の売上であったり指名してくださるお客様もいる立ち位置なんだと確認できました。

なぜ、19年目まで美容師を続けられているか?

東京での修行時代に厳しく接してくれた仲間がいたから。そして厳しい師匠に出会えたからと感じています。

果たして僕は今いるスタッフに対して明確にビジョンや目標、夢などを描かせられているだろうか?

無理やりでも業界させることも必要だと思うが、その強制させるトレーニングを断ち切り、今見ている毎日の光景が自分自身が見ている現実。理想とは程遠い。自分自身に対しての不安でなく、相手に対しての不安が大きくなる。

自分自身が頑張れる環境なんてのはいらない。

皆が頑張りたい。そして夢持って毎日楽しく美容師が出来る環境作りが必要。

毎日見ている現状が現実であり、どうしたら前向きに自分達の未来に日々のアクションを起こさせられるか?

今正に大きな問題と向き合っています。

ピンチはチャンス。

10年後にスタッフ皆が笑えるように!

ウォーキングしながら書いた記事でした。

[`yahoo` not found]
LINEで送る




ここにキャッチコピーを記入

ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

長島 周平

鈴鹿市にあるヘアサロン「WAVE」「nature」に勤務。 nature店 店長/統括マネージャーとして日々のサロンワークに従事。 ヘアスタイルの悩みに対しては、ゲストのライフスタイルを一番に考え、しっかりとお話を聴いた上で様々な視点からアドバイスさせていただきます。 より楽しい、「Hair Life」を過ごしていただくために、素敵なヘアスタイル創ります! 趣味は、ドライブ 旅行 カメラ。 モットーは!常に最新・最高を! 美容師として関わる全てのHair Life をこのサイトに記録しています。